ここに山がないから

空鳥山歩Field Note

【登山】【東京都】大福が午年なので陣馬山へ干支登山!(花粉ピークにつき顔面大爆発、和田峠から最短コース)

今年は午年です。

 

そして、大福も午年。

 

これは行かないといけないよねと話していた陣馬山。

 

www.yamareco.com

 

前回は景信山からでしたが、今回は花粉ピークの時期。

 

前日の奥多摩の上空を舞う花粉を見て寒気がしたので最短コース。

 

というか、家族で病み上がりなのと久しぶりだったのでこれでいいかなと。

 

陣馬高原下からではなく、和田峠の茶屋からサッと行っていきました。

 

和田峠はロードバイクをしていたときによくトレーニングで来ていた。

 

表和田と裏和田。

 

どちらも急登できついで有名。

 

そこを申し訳ないけど車でブーン。

 

和田峠の茶屋の御主人は変わっていなかった!

 

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なんだか嬉しい。

 

8年ぶりくらいに来ましたとお伝えしたら、そうですか!と。

 

メニューもそんなに変わっていないかも。

 

前は汗冷えを防ぐためにコーヒーとか買ったなー。

 

支度をしようと車から出て驚愕。

 

もう車が真っ黄色の衣をまとっている!

 

そんなに花粉飛んでた??

 

これはまずいなと思いつつ出発。

 

行きは巻き道を使って林道歩き。

 

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と言っても、片道1.1kmほど。

 

歩いていると木漏れ日が黄色いことに気付く。

 

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これ、ずっと花粉の中を歩いているのか?

 

花粉のプールを泳いでいる。

 

私は花粉症ではないのですが、鼻水や目のかゆみ、喉イガイガ。

 

大福は花粉症で1月から予防内服をしているがそれでも勝てない。

 

顔面大爆発。

 

早くお風呂に入りたい!

 

と、花粉に悶絶しつつ身体が温まってきたところで山頂に到着してしまう。

 

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途中、分岐がいくつもある。

 

色々な登り方がある。

 

大福は新ルートを開拓するというジャンルを学んだらしい。

 

山頂は日曜日なので混雑しているかなと思いきや空いている。

 


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そりゃそーだ、花粉がすごい!

 

至る所でクシャミが聞こえる。

 

富士山も霞み、目の前の山塊から竜巻のように花粉が舞い上がっている。

 

そういえば、山頂の茶屋の人たちは大丈夫なのかな?

 

なにか秘策が?

 

昼食の中にも花粉は入っている。

 

これは天然の舌下免疫療法だ。

 

しばらく山頂でタラタラ。

 

NHKの撮影の人たちも来ていて大福が走って偵察に行っていた。

 

下山は木道の直登コース。

 

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30分もしないで駐車場まで戻ってきた。

 

麓に住んでいたらちょっと山頂で昼飯食べてくるわーとか言って行けちゃうんだ。

 

贅沢。

 

そんなことより帰ってきて駐車している車を見て唖然。

 

行きより花粉がすごい。

 

ドアを閉めたらサァーって粉が砂のように落ちる。

 

かき集めたらおちょこくらい集まりそう。

 

さぁ、帰ってお風呂しましょ!

 

今度は夕焼け小焼けで日帰り温泉もいいかも。

 

でも、帰ったらまたお風呂入るけど。

 

下山途中に東京都のレンジャーの方が倒木の恐れのある木を確認していた。

 

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こうして所有者に安全のために連絡しているんだな。

 

ありがとうございます。

 

大福が感謝していました。

 

将来レンジャーもいいなって言っていました。笑

 

ヤマスタ干支登山スタンプゲット。

 

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それでは、健康で安全に。