登山をはじめてみて色々と知らないことが多く刺激になっています。
UL、 MYOGなどなど。
国産メーカーは大好きですが、なかなか店舗で実物を見る機会がない。
というか、自分が無理をして取り扱いディーラーまで行けばいいのですがその1つのメーカーだけに1日を使うというのがなかなかできない。
昔から予定はまとめて片付けるのが好きなので勿体無いと感じてしまう。
いつかは実物を見たいなと思っていたらタイムリーに手頃なイベントがあることを知る。
Off the Gridという新進気鋭のメーカーから既に定着したメーカーまで様々なアイテムが揃うアウトドア展示会。
こんなイベントが今までやっていたなんて全く知らなかった。
登山をしていなかったらアウトドア好きな友人から誘われたりしない限り知ることはなかっただろうな。
家族も行ってみたいというので行くことに。
今回開催場所の町田は友人が住んでいたこともあり土地勘があります。
シバヒロという場所は市役所があった場所。
この道はなんだか懐かしい。
サンワだ!!

まちーはいま、かがーやいてでお馴染みのスーパーSANWA!!
友人が昔バイトしていました。
開場まで時間があるにも関わらずすごい列。


我々は数十分遅れて入場。
山と道はイベントスペースの場所もよく、広さもかなり大きい。
すごい人だかり。

大福は見たい見たいと言っていた国分寺から立川へ拠点を移されたPAAGO WORKSへ。
私はアパレル展開もし始めたRawLow Mountain Worksへ。
デザイナーの谷口亮太郎さんもいらっしゃって自ら商品の説明をされていた。
新商品なのかかなり薄手のジャケットが気になった。
だけども軽量過ぎる服って正直不安。
薄くても破けやすかったら意味がないと思ってしまう。
ましてや山だとヤブの中や枯れた枝のアーチを潜ったりと、ザックのサイドのメッシュすら引っかかりそうで嫌だなーと思ってしまう。
山の上ではアイテムが壊れたら命取りになることもある。
補修パーツを持ち歩いたらそれ重量加算でそもそも意味がない。
いやいや、素人だからそこ軽くして登山の辛さを軽減するべきだと考える人もいるかも。
にしても、まだまだ経験が足りない私にはハード過ぎるアイテムでした。
精進しなくては。
それとは別に被っていたMountain Researchの麦わらマウンテンハットに目がいってしまった。
小林さんのデザインが好きで中目黒のGENERAL RESEARCHに友人たちとよく通っていた。
パラサイト迷彩ハットも所有していたけど、頭のサイズが合わないのを無理やり買ったので泣く泣く手放してしてしまった思い出。
霜降りパーカーも持ってたなー。
そんなMountain Researchも出店するとのことでデザイナーの小林さんもいるかな?と探してみたけどいなかった。
私は当日COW BOOKSの作業コートを着て行ったので裏地にサインもらいたかったな。
そんなことを考えていると大福がパーゴワークスで掘り出し物を発見したと満面の笑みで走り込んで来た。
私はというとロウロウマウンテンの限定迷彩TIBITIBIに並んでいた。
無事に購入できて一安心。
ここから散策。
モデルの山下さんがokaraの売り子をしていてすごい人だかり。
私はarataの傘と市川さんの写真を観に。



市川さん写真上手いなー。
arataの傘も飛ぶように売れている。
個人的に山頂とか風が強い所で傘ってあまりイメージがわかないんですよね。
軽量過ぎると飛びそう。
折りたたみではないタイプが売れていたけどもしかしたら普段使いなのかな?
昔、ロードバイクをしていた時に世話になった馴染みのブルーラグはその場で手縫いのリフレクター実演販売。
皆大好きタイベックも切り売りしていて面白い。
グラウンドシートに使うのかな?それとも小物を自作?
Xpacの端材売りもしていたり、私も何か作ろうかなと考えたけど止水加工とか考えてしまってやめました。
自作で凝りすぎるとメーカーの売り物より高くなるケース。
そういう時にビールしかり大手はすごいと実感する。
チタンのシエラカップが1200円だったり、木材から削り出しの器があったりとデザインフェスタを思い出した。
面白かったけれど似ている服装の人が多過ぎて目が回った。
こういう服装の人たちと山であまりすれ違わないけど何処にいるんだろうか。
それと、出店する店のほとんどがXpac素材でのポーチやどこかでみたような形のULザックが多かったのは少し面白味に欠けました。
個人的にULザックの背負い心地と横揺れ、密着でのムレが苦手なんですよね。
2日間開催中、晴れた土曜に行けてよかった。
また、来年。
それでは、健康で安全に。

